やっとこさ!(笑)

 大垣市総合体育館は、昨年11月から第2体育館と第3体育館の通路・ロビー等の耐震工事のため館内が通れませんでした。そのため、練習日は練習場である第3体育館に行くにも建物の外側を回り、非常口用の外扉から出入りしていたんです(汗)

 練習日は水曜日と土曜日の週2回の夜です。
 これが不便で不便で(涙)

 当然、フェンシングの練習ですから、剣やマスク、コーチプロの入ったバック、加えて着替えの入ったバックを背負って移動します。
 想像できますよね(笑)

 50を越えたオヂちゃんが、それらの荷物を背負って、狭い階段を上り、狭い簡易ゲタ箱を通り、履物を入れ、卓球や体操の利用団体の活動している場所を横切って練習場に辿り着くんです。

 その上、そこにラダーなどの準備運動用の道具があると…(涙)
 その上、修理した審判器やリール、コードまであったら…(涙)
 その上、練習日が雪や雨、凍てつくほど寒い日だったら…(涙)



 想像できませんよね?(大笑)
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 それが、工事が終わり、今月7日から今までどおり館内を通って練習場に行けるようになったのです。

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 懐かしい風景(笑)
 「この道は~、いつか来た道~」って歌いたくもなりますね(古っ!)
 ※北原白秋作詞、山田耕筰作曲「この道」

 こうした不便な思いをして始めて、普通に館内を通って練習場に行ける有り難さがすごーく判ります。

 当たり前が、当たり前じゃなくなった時「有り難さ」が身に沁みます。
 でも、当たり前じゃなくなった時に初めて判るより、日頃から「有り難い気持ち」や「感謝の気持ち」は、教えてあげることが大切ですね。

 クラブのみんなは、
 日ごろ送り迎えしてくれる親さんたちに感謝できているだろうか?
 新しい道具を買ってくれた親さんたちに感謝できているだろうか?
 ユニフォームを洗ってくれる親さんたちに感謝できているだろうか?


 そんな事を考えながら、ふと、思うのです。
 週2回、クラブのみんなに相手をしてもらい、一緒に身体や頭を動かし、健康で充実した日々を送っている管理人は、クラブのみんなに対して感謝しているだろうか?(爆笑)

 「人のフリみて、我がフリ直せ」ですね(汗)