温故知新

 卒業生のお別れ会をやりました。
 今年は馬場俊輔、多賀太一、武山桃花の3人が卒業です。
 ※クラブのサイト「レポート」に載せました。

 ふと、思います。

 高校のOB子安さんが子ども達を相手に教え始めたのが縁で管理人もかかわり、正式にクラブとして立ち上げたのが平成8年。
 その間、大垣クラブとして何人の卒業生を送り出したんだろ?と。
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 東京へも行きました。(車で!)
 
 その頃は今と比べると、環境が全然違いましたね。
  ジュニアクラブは岐阜では大垣だけの時代(苦笑)
  パソコンなど無くワープロの時代(汗)
  もちろん携帯やスマホも無いポケベルの時代(汗)
  デジカメなんて無くフィルムを現像する時代(汗)

 懐かしいですね。

 その頃のデータや資料も残ってないので、何人の卒業生がいるのか皆目見当もつきませんが、ここ最近、スマホ、facebook、instagram、LINEなどのおかげで、クラブを立ち上げた当時の卒業生や一部の卒業生とも連絡が取れるようになりました。
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 こんな写真も送ってくれます。

 最近になって、
 県内にもクラブができお互いに切磋琢磨できるようになりました。
 全国大会優勝や海外遠征に参加し活躍する選手達も増えました。


 しかし、そんな恵まれた環境でフェンシングができるのは、その当時からフェンシングが好きで、一生懸命頑張ってた数々のOBやOGがいたからなんだ!って、今の選手たちに説教したいですね!(笑)

 昔のデータや資料がないので、今さら卒業生が集まる機会は作れません。
 だからこそ「高校同窓会」や「部活動OB会」に憧れます。

 そんな実現の可能性が低い『大垣フェンシングクラブOB会』ですが、もし実現したなら出席者に絶対守らせたい約束事があるんです。

 「老けたね」「太ったね」「薄くなったね」は禁句!(爆笑)

 「明日はわが身」なんだよ(笑)